ニュース - 2019年03月06日
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parkrunはウォーキング参加も大歓迎

walkers

何事も初めてする時は緊張するものですよね。でも parkrunコミュニティーのすべてはお互いを励まし支援し合うことです。怖がることはありませんよ。

 

名前はparkrunですが、すべての参加者が5キロを走らなければいけない決まりはありません。5キロを自分のペースでご家族やお友達と歩くのも大歓迎です。

 

ひとつの誤解は、みなさんparkrunと聞いたりランニングの集団がゴールするのを見たり通り過ぎたりすると、私には無理だと思うようです。私は歳をとっているから、体力がないから、子供がいるから時間がない、怪我をしている、リハビリ中なのでと理由は様々です。

 

parkrunのランの部分をわかりやすく説明しましょう!
parkrunの一番良いところは、それぞれのウォーカーがみんなparkrunコミュニティーの一員となるところです。私たちは全員が自信を持てるように助け合っていきます。

 

外の空気に触れることにはたくさんのメリットがあります。シニアの方々はウォーキングで健康を向上し脳卒中や糖尿病のリスクを軽減したり、骨粗鬆症を予防しバランス感覚を養ったりと有益なことがたくさんあります。ひとつの例として、parkrun最高齢91歳の参加者フィリップス・ノームさんをご紹介しましょう。彼は昨年、世界で最高齢のparkrun100回マイルストーン達成者となりました。素敵ですよね?

 

体力がないと感じている方には、parkrunは健康生活に向けて少しづつ日々の運動を増やしていく絶好のスタート地点です。怪我をされているもしくは回復期間中の方々はスローウォーキングで筋肉や骨・軟組織などを強化していくことができます。

 

parkrunはベビーカーも歓迎します。赤ちゃんが自然のお日様を浴びてうたた寝をしている間にママが仲間とおしゃべりしながらストレス解消できるなんて最高ですよね。お散歩はママが体力をつけたり出産後の回復を促したりするだけでなく、かんしゃくを起こしている赤ちゃんもなだめられるかもしれませんね。

一人の赤ちゃんだけに留まりません。家族全員を連れてきてください!4歳以上のお子様はparkrunに登録することができます。土曜日の朝に家族でウォーキングするなんて素晴らしい週末の始まりでしょう。携帯電話を置いて家族と話す貴重な時間にもなりますね。

 

ランの成績より、楽しく参加することに意義があるということを知らないご家族、お友達にウォーカーとして参加することを勧めてあげてください。parkrunの言葉にはできないような空気、それは「ハッピー」と言うのが最適かもしれない雰囲気をご存知でないかもしれません。ボランティアはTAIL WALKER(テイルウォーカー)と呼ばれる最後尾のボランティア係がゴールするまで片付けませんし、いつもみんなゴールで応援しています。

 

晴れの日、雨・雹の日いつでもどこでもparkrunはウォーカーを歓迎しています。

 

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