アワード, ニュース - 2019年03月21日
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parkrunを日本へ

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住友生命からアプローチを受けたのは2017年10月でした。その頃、住友生命はDiscovery社Vitality保険の日本発売に向けた準備を進めていました。私たちparkrunは、すでに南アフリカと英国でDiscoveryVitalityと強固なパートナーシップを結んでおり、また日本はかねてから興味を抱いていた国でもあったので、交渉を進めることにしました。そして、いくつかの前向きな議論の後、住友生命の方々をロンドンのダルウィッチ公園parkrunに招待し、実際に経験してもらうことにしました。

 

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parkrunアンバサダーである、パラリンピアン(6大会出場)ノエル・サッチャー氏と住友生命職員がダルウィッチparkrunでフィニッシュする様子(2018年4月)

 

その際にお互いに共感し合えることを確信したことから、次には私たちが日本を訪れ、日本でのparkrun実現に向けて理解を深めることとなりました。2018年7月に東京を訪れ、住友生命の方々とともに時間を過ごし候補となりうる公園を訪ね、日本でのparkrun実現を手助けしてくれる様々な人とミーティングをしました。

 

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住友生命、ディスカバリー社(南アフリカ)の代表とともに、スポーツ庁長官鈴木大地氏を訪問(2018年7月、写真提供: twitter.com/daichi55

 

日本での視察からの帰路、parkrunと住友生命は強い結び付きのある組織とすばらしい友人になっただけでなく、日本でparkrunを必ず実現できると確信しました。

 

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住友生命、ディスカバリー社とともに駒沢オリンピック公園(東京)で5㎞のランニング、ジョギング&ウォーキングイベントを行なった時の様子。(2018年7月)

 

parkrun Global、parkrun Australia、Discovery Vitality、住友生命の様々な人たちの献身的な取り組みの後、2019年4月6日から二子玉川公園を皮切りに日本でparkrunを開催することになりました。私はそのローンチに参加すること、そして、日本がparkrunファミリーの一員になることを嬉しく思っています。

 

parkrun創始者

Paul Sinton-Hewitt

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parkrunでは、毎回のように参加してくださる方やボランティアの皆さんのご尽力に報いたいと考えています。   5kmのイベントでは、50回、100回、250回、500回の参加達成で各クラブへの加入が可能になり…

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お休みしてたパークランに久々に行ってきた。   まだ本調子ではないから、ペースは意識せずできる限りで走ろうと思ったけど、ラストはやはりキツかった   写真でも余裕がないのがよくわかる…   …