ニュース - 2019年04月11日
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日本初のparkrun開催を祝して

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2019年4月6日、parkrunにとって記念すべき1日が加わりました。

 

21番目の展開国となる日本で初開催となった二子玉川parkrunは、300名を超える国内外の多くの参加者と素晴らしい時間を共有することができました。

 

当日は、昨年夏より定期的にトライアルランを重ね、5キロのコースを調整し、当日はその多くがボランティアとして初開催を支えてくれた二子玉川parkrunの運営チームの努力を讃えるかのような桜満開の大晴天でした。

 

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parkrun Japanのローンチを祝い、参加するために、世界中から来日してくれた海外のパークランナー達に加え、国内でも地域コミュニティーの参加者だけでなく、多方面からご参加頂きました。何より嬉しかったのは、多くの参加者が初めてparkrunを体験頂けたこと、そしてベビーカーを押してお子さんと一緒に参加されたり、ワンちゃんを連れて参加されたり、走るだけではなく歩いて参加されたりと、全ての人に開かれたイベントであることを象徴するかのような幅広い参加者にparkrunを体験頂けたことです。

 

開催当日以降、日本各地より、parkrun開催に関する問い合わせをたくさん頂いております。今後地域コミュニティーに愛され、持続可能なイベントとなるよう、情熱あるイベントディレクターと運営を支えるボランティアが揃うイベントチームがたくさん立ち上がり、より多くの参加者が体験できる環境を構築して参ります。

 

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まだ、初開催の第一回目がスタートしたばかり。

 

次の土曜日も、そしてその次の土曜日も、毎週、より多くの方々に安全に楽しく参加してもらえるparkrunが日本でも育つよう、パークランナー同士が支え合える素敵な地域コミュニティーを拡大させていきましょう。

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