ニュース, フィードバック - 2019年04月17日
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日本へ、私たちのparkrunの旅

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友達は皆、私たちはとんでもない冒険の旅に行くとよく言いますが、それはその通りです。

 

parkrunが日本で始まるということは知っていましたが、ローンチの三日前までその事については考えていませんでした。水曜日の朝にフェイスブックで、三日後のローンチに行く人は?という投稿がありました。そこで初めて考えたのです。ネットで、次の日にある他のランニングイベントを見つけ、そうすると二つのイベントに参加できると思いました。この時期は桜が綺麗だと知っていましたし、長年それは見たいと思っていました。

 

過去6年間のparkrunで、私たちはオーストラリアで数多くのローンチイベントに参加し、それらは特別だと感じていました。ランニングが大人気の日本で第一回目のローンチは、その中でも最高の経験になると思ったのです。私たちは地元のゴールドコースト・マラソンで、日本からたくさんの日本人ランナーや応援の人たちが来るのを毎年微笑ましく見ていたからです。そんな事を考えているうちに、水曜日の夜には日本行きの航空券を買っていました。金曜日に東京に到着し、土曜日にparkrunローンチ、日曜日にハーフマラソンに参加し、その夜に帰路につくようにしました。東京にはたった二日しかいませんでしたが、素晴らしい体験をしました。

 

土曜日の朝、スタートラインに立った際、素敵な人々と出会いparkrunを通して友達になれました。parkrun創設者のPaul Sinton-Hewittに会えたことは特別なことでしたが、何より、数多くの地元の人たちが参加したことは素晴らしかったと思います。文化の違う国であれ、parkrunは世界中どこでも同じparkrunだと感じました。たくさんの笑顔と少し緊張気味な顔、興奮した人々がいました。それに、ベビーカーに乗っている赤ちゃん、リードに繋がれて一緒に走る犬。たくさんのハッピーでフレンドリーなボランティアの人たちがイベントをスムーズに進行するためにお手伝いをしていました。近くのカフェには多くのparkrun参加者たち、それにフィニッシュラインにも多くの人たちがparkrunの体験についておしゃべりしている様子も見られました。

 

滞在するホテルは当初、成田空港の近くにしようと思いましたが、日本の交通機関をよく知らないので、parkrunの時間までに着くのは難しいと考えました。そこで、スタートラインまで10分という二子玉川駅と同じ沿線でお手頃価格のホテルに滞在しました。

 

私たちは日本でのローンチは大成功だったと思いますし、それに参加できたことはとても光栄でした。次回は、私たちの子供たちを連れて来て、もう少し長く滞在し、この美しい国を見てみたいと思います。

 

デビット&スーザン・ライアン

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