フィードバック - 2019年04月22日

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オーストラリア在住でparkrunを始めて早2年が過ぎ、これまでランナーとしてだけではなくボランティアとしても数多くのparkrunに参加してきました。

 

「毎週土曜の朝8時=parkrun」というパターンがすっかり生活の一部として定着してきた中、87回目のランが母国日本でスタートしたばかりのparkrunに参加できることになるとは去年帰国のフライトを予約した時点では思ってもみませんでした。二子玉川公園までは滞在先から1時間半ほどかかりましたが集合場所にparkrunの旗を目にしたときは何とも言えない気分になりました。

 

ブリーフィング後、予想以上に数多くのボランティアの方々に見守られ、これまで走ってきたコースと比べてやや難しい(!)5㎞コースを無事走り切ったあとは気分爽快でした。parkrunに参加する目的は参加者それぞれだと思いますが、私にとっては毎週決まった時間に走ることを楽しめる場であることに加えて、他の参加者の方たちと交流を持てる貴重な場でもあります。

 

実際parkrunがきっかけとなって知り合った地元のランニングクラブのメンバーも数多くいます。東京での開催を皮切りに日本各地にこの先より多くのparkrunが広まっていくことを心待ちにすると共に、今後帰国の度にparkrunに参加できることを楽しみにしています。日本でのparkrun開催にご尽力くださった方々、イベントボランティアの方々、本当にありがとうございました。

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バーチャルボランティアアプリ

parkrunでは昨年、バーチャルボランティアアプリの提供を開始しました。これにより、ボランティアの方々がスマートフォンなどのモバイル端末でタイムの計測とバーコードのスキャンをすることができるようになりました。 &nbs…

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2019年5月 ボランティア・アップデート

今月のボランティアアップデートにようこそ。今回の主要な情報は次の4つです。   1. 深刻な事態が発生した場合について 2. 複数のparkrunへの参加 3. 写真と透かし(ウォーターマーク) 4.ボランティ…