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2019年5月 ボランティア・アップデート

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今月のボランティアアップデートにようこそ。今回の主要な情報は次の4つです。

 

1. 深刻な事態が発生した場合について
2. 複数のparkrunへの参加
3. 写真と透かし(ウォーターマーク)
4.ボランティア(初参加者への説明係、イベント当時コースチェック係)

 


  1. 深刻な事態が発生した場合について

深刻な事態は、稀ではありますが、実際に発生しています。万一発生した場合に備え対処方法を、チームメンバーを含めて必ず把握しておいてください。

次の場合、parkrunにおいて深刻な事態であるとみなします。

  •  緊急、あるいは救急的な処置が必要な場合
  •  その他、本部メンバーとの連絡が必要な深刻な場合

注:深刻な事態であると思われるかが判断しかねる場合、イベントディレクターに連絡してください。対処方法をアドバイスいたします。

深刻な事態が発生した場合は次の通り行動してください。

  •      まず緊急連絡先(Serious Incident line)に電話する
  •      WebFMS上に、速やかに記録する

各国の緊急連絡先(Serious Incident line):

日本(オーストラリア):+61 7 3106 3313

緊急連絡先(Serious Incident line)には、全てのparkrunイベントをサポートできるよう毎週末に人員を配置しています。電話した際に取り込み中だった場合はメッセージを残してください。できるだけ早く折り返し連絡します。。

深刻な事態が起こってしまっても、あなたは一人ではありません。事態に対処するため支援体制があることを覚えておいてください。

 

万一に備えておくことが重要です。深刻な事態に備え、準備できることは次のとおりです。

  •      携帯電話に緊急連絡先(Serious Incident line)の番号を登録する。
  •      深刻な事態とその対処方法についてイベントディレクターと話しておく。
  •      イベントマニュアルを読んでおく(イベントキットに一部コピーがあります)。
  •      質問があればイベントディレクターに聞く。

 


2.   1日に複数のparkrunに参加できますか。

 

こちらはとてもよくある質問です。特に近い場所で、異なる時間に始まる場合(例えば他州、時間帯の違う場所、日付変更線をまたぐ場合)においてよく聞かれます。

 

1月1日以降、2つ以上のウォーキングまたはランニングの結果を記録することは残念ながらできません。

 

アジア太平洋のみならず、世界中どの場所においても、1日に複数のparkrunに参加することはできません。

これを認めていない理由は次の通りです。

  • parkrunにおいて、安全性は最重要事項です。1つのparkrunでランニングあるいはボランティアをした後に別のparkrunに急いで向かうことは安全とは言えません。
  • parkrunで大切にしているのはコミュニティです。よって、1つのparkrunに参加し、全員がフィニッシュするのを見届けることが大切だと考えています。
  • マイルストーンクラブはparkrunへの参加コミットメントを表すものです。50 Clubの到達には最低でも1年、100 Clubの到達には少なくとも2年を要すると考えられています。1日複数の参加は、この認識を変えかねません。

1日に2つのparkrunで完走し、2回ともバーコードスキャンを行った場合、2つ目の記録は消去されます。


3.    写真と透かし(ウォーターマーク)

 

parkrunでの写真撮影は、とても効果的なプロモーションのひとつです。幸いにも私達は写真を豊富に取り揃えています。

一貫性を保つためにイベントのウェブサイトや、ソーシャルメディアに掲載する写真には透かし(ウォーターマーク)を入れないでください。プロカメラマンの方々がイベントの写真を撮って頂くことは大歓迎です。実際に、多くのプロカメラマン達がボランティアとして撮影をしています。私達がカメラマンやイベントスタッフにお願いしたいことは、お撮りいただいた写真をイベントチームで共有する前に、透かし(ウォーターマーク)を入れないでいただきたいということです。

プロカメラマンの方でお撮りいただいた写真をparkrunのプロモーションやプレスリリースに使用してもいいという方は是非、直接このメールアドレスscott.trickett@parkrun.comまでお送りください。撮影者のお名前は掲載させていただきます。


 

4. 初参加者への説明(ブリーフィング)係

 

私たちは、何事も最初は知らない人ばかりで、何をどうするかも分からない、馴染めるかどうか不安に思うなど、緊張するものです。

 

このような初参加者達が、歓迎され安心するように、各イベントは通常のブリーフィングとは別に、初参加者へ説明(ブリーフィング)をすることを推奨します。これは、parkrun参加が初めての人と、そのイベントでのparkrunが初めての人達を対象に行い、parkrunカルチャーを知っていただくのに最善の機会になります。

 

このボランティア担当者は、開始前早めに来て、初めての参加と見受ける人がいたら、すぐに声をかけて歓迎してあげてください。

 

これは通常のブリーフィングの前に、他の参加者が集まっている所から少し離れた、皆が集中してよく聞こえるような場所で行ってください。

 

以前は、この初参加者への説明はランディレクターが行っていましたが、これを別にすることにより、ボランティアをする機会が増え、ランディレクターがその他の役割に専念できるからです。

 

イベント当日コース確認係

 

イベント当日コース確認係は、参加者やボランティアに危険がないかどうかをチェックします。

 

この確認作業は、出来るだけスタート時間直前に行ってください。

 

安全上問題がある場合は、直ちにランディレクターに連絡し、イベントをキャンセルするか、代替えのコースにするかを決定してもらいます。

 

この確認の目的はコースの監査ではなく、安全上の問題がないかを確認するものです。

 

このボランティア係をアサインすることは必須ではありませんが、毎回スタート前に全コースの安全確認は行ってください。

 

 

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