default, ニュース - 2019年07月17日
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parkrunがカラダを動かす爽快感と楽しさを知る第一歩!

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「カラダを動かす、スポーツする、走る。」普段からスポーツに慣れ親しんでいる人や、過去にスポーツ経験のある人にとっては普通のことなんですが、それに縁遠い人たちにとっては全く別世界のモノ…、そう感じている人が意外に多いことをアウトドアスポーツショップを経営し、店舗のお客様ではない地域の人たちと触れ合う機会が増えるにつれ、それを日々感じて“なんとか出来ないものかな?“と考えていました。

 

parkrunが深北緑地でスタートすることを伺い、コンセプトやストーリなどを拝見していく中で、参加者が『それぞれのモチベーションで、みんながparkrunを楽しむことができる!』ということを知りました。これなら今までカラダを動かす習慣がなかった人や運動が苦手な人、ケガでスポーツから遠ざかっていた人達とも楽しみを共有できる…、自分の中の「なんとか出来ないものかな?」の想いがカチッと噛み合いました。

 

「スポーツ=頑張ること!」

結果を残すことに価値を持つ人にとっては、プロアマ問わず当然のことなのですが、これがカラダを動かすことを習慣にされていない人達にとっては「高いハードル」、ゆっくりなんで大丈夫ですよ!、運動不足でも大丈夫!って言われても、”どれだけ頑張らないとついていけない(迷惑をかける)のか?“など、体力云々だけでなく周囲への遠慮ゴコロが働いて『参加しない!』を選択されているようです。
…頭の中では『健康のためにカラダを動かさないと!』と思っているのに。。

 

例え方が正しくないかも知れませんが、この世の中で唯一の頑張らなくてもいい世界基準のスポーツイベントであるparkurunは、ホントにカラダを動かさないといけない人たちが、笑顔で「スポーツが楽しい」と言ってもらえる第一歩になる貴重なイベントであり、この取り組みをホームフィールドで開催できることに楽しみしかありません!

 

一大決心でスポーツを始める方や再開される方、5kmのタイムを毎週計測してモチベーションを上げたい方まで、十人十色のparkrunを楽しんでいただけるように創っていきたいと思います。

 

また世界中のparkrunnerにも遊びに来ていただき交流できることを楽しみにしています!

 

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Mitsunori Kikugawa

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