フィードバック - 2019年07月31日
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parkrunとの出逢い

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parkrunとの初めての出逢いは、2019年3月、旅先のAustralia

 

Holidayに、日本からAustraliaに行き、滞在中に参加できるランニングイベントがないか探していたところ、パートナーがネットにて発見!

 

どのように参加するのかとまどいながら、現地に滞在しているパートナーにバーコードを印刷してもらい、参加してみると、Australia現地の皆さんが、気さくに話しかけてくださり、海外からの参加を温かく受け入れてくださいました。

 

Australiaでは、多くの場所で、地域ごとに開催されているので、滞在中の3週間、毎週、色々な場所のparkrunに参加してみました。

 

各開催場所ごとに特徴があり、数十人でアットホームなところがあれば、300人以上で大規模に開催しているところ、舗装路があれば、トレイルもあり、毎週土曜日が楽しみになりました。

 

Australiaでは、ベビーカーをおしている方、犬と一緒に参加している方、毎週歩きに来ている高齢者の方々、日本の昔のラジオ体操感覚で、参加されている方が多く、日本でも、毎週同じ時間に誰でも気軽に参加できるものがあれば良いな~と思いながら、自分のFacebookに投稿してみると、なんとparkrun Japanのスポンサーでもある住友生命の友人から「日本でも来月から、parkrunが開催されるよ」とメッセージが!

 

さらに素晴らしいタイミングで、私が帰国して数日後に、日本での第1回二子玉川parkrunが開催されました!

 

ウキウキ気分で参加してみると、Australiaのparkrunで、お目にかかったかたが、数人いらしていてビックリ!

 

日本の第1回parkrunということもあり、Australiaやparkrun発祥の地イギリスのかたなど、世界中から参加者が集まり、驚き!

 

日本とは思えない雰囲気で「ここにくれば世界中の方々と愉しく走れる」と温かな嬉しい気持ちになれました。

 

日本にいる間は、ほぼ毎週、パートナーと一緒に、二子玉川parkrunに参加し、そして3ヶ月後、Goldcoastマラソンに参加するために、再びAustraliaに行き、parkrunに参加してみると、日本にいらしてくださっていたAustraliaのパークランナーと再び、再会。

 

海外が身近に感じられ、parkrunを通じで、海外にも友達をもつことができ、いつでもどこでも繋がれる仲間がふえ、愉しく、健康的な週末をおくることができるparkrun
これからも楽しみです!

 

Happy_finish

 

私は仕事上、日本でも出張が多く、日本全国とびまわっているので、出張先や、そして海外の旅行先、色々なparkrunに参加したいと思っています。

 

日本でも、各地域で、子供から高齢者、障害者、どなたでも、気軽に参加できるようになっていくことを願っております。

 

それには、多くのボランティアさんが必要であり、ボランティア、ランナー共に、協力しながら、愉しめたら、幸いです♪Thank you!

 

上原博美

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