default - 2019年08月13日
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ワクワクの共有体験

Ayano_900

Ayanoさんは、二子玉川parkrunのレギュラー参加者です。誰もがフレンドリーで、国際色豊かなparkrunでの、彼女の「ワクワク」を聞いてみました。

 

走る前からワクワクが止まらない。それが、私にとってのparkrun初体験でした。

 

4月6日、記念すべき第1回のparkrunに参加すべく二子玉川公園に足を踏み入れた時、色とりどりのウエアをまとった人たち、それも国際色豊かな面々の大集団が目の前に飛び込んできて、「なんて素晴らしいコミュニティなんだろう!」と一瞬で引き込まれてしまいました。こんなに多様性にあふれた人たちと時間を共有できるなんて、それだけでも私にはとても魅力的に映ったのです。以来、可能な限り参加するようになりました。間もなく10回目を数えようというところです。

 

私はもともと市民ランナーとして定期的に走っているので、トレーニングとしてただ5㎞を走るだけなら、自分一人でやることもできます。それでもあえてparkrunを選ぶのは、その場に集まった全員から「この5㎞を存分に満喫しよう!」というポジティブなパワーを感じられるから。走っている人も、歩いている人も、愛犬やベビーカーに乗せたお子さんと一緒の人たちも、みんな明るい表情でエンジョイしている。彼ら彼女らの笑顔を見て、私も笑顔になる。そんな“ワクワクの共有体験”が、私を二子玉川に連れて行ってくれるのだと思います。

 

この唯一無比の空間を作ってくださるボランティアの皆さんには、本当に感謝しています。暑い日も雨の日も、「頑張ってください!」「お疲れさま!」とあたたかく声をかけてくださり、とても励みになっています。

 

最近、ラン友でボランティアをする人たちが増えてきたので、私も今度はボランティアとして参加するつもりです。ランナーとしては、まずは50回の参加が目標。機会があれば、いつかは海外のparkrunも走ってみたい!いろいろな形で、これからもparkrunのワクワクを体験していけたらと思います。

 

Ayano Onodera

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