ニュース - 2019年08月21日
タグ:

日本初開催から20回目を迎えたparkrun

FTG20_4

2019年4月6日、parkrunにとって記念すべき日から先週で20週目を迎えた二子玉川parkrunは、猛暑の続く夏の間も多くの参加者が国内外から参加しており、ベビーカーを押して参加するご家族から、海外から訪れる参加者まで様々な人達が交流できる場となっている。

 

元々地域で走られている走友会の方がグループで参加してくれたり、日本でのparkrun立ち上げに関わってくれた関係者で、たまたまご近所に住んでいたこともあり初めて5キロを走った方など地域コミュニティーのためのparkrunが、二子玉川地域の方々にも浸透し始めていることはとても嬉しく思う。

 

FTG20_0

 

そして先週の土曜日で20回を迎えた二子玉川parkrunを数字で振り返るとこんな感じだ。

 

イベント数 20回
参加者数 1,238名
週平均の参加者数にすると、152.4名
参加者の累計距離数は、15,240キロにも及ぶ。

 

他にも面白い統計データが各parkrunのイベントページの下部に掲載されているので興味のある方は是非チェックしてもらいたい。

 

FTG20_2

 

これらの20回のイベント運営には、多くのボランティアが関わってくれることで成り立っている。既にたくさんの役割を担ってくれているボランティアメンバーもいれば、回を重ねるごとに、走ったり歩いたり、支える側のボランティアをしたりと、参加してくれる人が増えていることは、とても心強い。立ち上げから精力的に準備をしてくれている、イベントディレクターに感謝するとともに、parkrunがシンプルに誰もが参加できるように設計されていることが持続可能なイベント運営に繋がっているのだと思う。

 

日本初開催となった二子玉川parkrunのイベントディレクターとして、手を上げてくれたのは、近隣に住み、南アフリカでもparkrunの経験があるロブさんだ。

 

ロブさんは、parkrunが日本にやってくるずっと前から、近隣に住む友人家族と、なんちゃってparkrunならぬグループランを現在のコースに対して川の反対側でされていた。そこに参加されていたメンバーから有志が集まり、テストランを重ね、世界21カ国目のparkrunを日本でスタートすることができた。

 

今後全国各地で開催される予定のparkrunにイベントディレクターとして手を上げてくれている人たちも、二子玉川parkrunの雰囲気や運営を実際に見に来てくれ、二子玉川parkrunのボランティアたちと話をしながら、それぞれのコミュニティーにとって必要とされるparkrunを立ち上げようと動いてくれている。

 

FTG20_1

 

10回、20回と回を重ね、全ての参加者が健康で幸せになれるparkrunが、さらに多くの地域で開催されるようになることを願っている。

友だちにシェアする:

Feedback1809

フィードバック

いつもお世話になりありがとうございます   毎回楽しく?走ってますがなかなか30分切れません   今年中にはなんとか……   今後ともよろしくお願いします。   やすひろ 

Warm_900

暑い日にparkrunを楽しむためのヒント

今年の夏も終わりにさしかかっていますが、まだ暑い日が続いています。そんな暑い日にparkrunを楽しむためのヒントをいくつかご紹介します。   1. parkrunまでの移動手段を徒歩・自転車にしてみる &nb…