ニュース - 2019年09月03日
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parkrunと共にイギリスから日本へ

Sarah_900

2014年12月、母がparkrunのことをラジオ4で聞いて、私に話してきました。二人とも全くランニングには縁がありませんでしたが、一緒に参加してみることにしました。初参加で、助け合って5キロをフィニッシュできたことはとっても誇りに思える体験でした。私はランナーの体型ではないとずっと思っていましたが、parkrunに参加してフィニッシュできたことで、それが間違っていたと自分で証明することができました。毎週参加するうちに、町内でもずいぶん長い間話していなかった人達、小学校の時の友達と再び話すようになり、また新しい友達もできました。週を重ねるごとに、私のフィニッシュタイムが少しずつ早くなり、自分に対する自信もついてきました。そして、両親と愛犬と参加することは充実した時間でした。さらに、なんとランニングが好きになってきました。そんな風になるなんて、parkrunを始める前は自分でも夢にも思いませんでした。大学に入って、他の町に引っ越してからも、大学の友達は土曜日の朝には寝床でゴロゴロしていましたが、私はparkrunを続けました。卒業後、一大決心をし、日本で英語を教える事にしました。そこで私は、日本にはparkrunがないことを知ったのです。両親と誰が最初に100マイルストーンTシャツを獲得するか、競っていたのに!

 

2019年2 月、parkrunが日本にやって来ると聞きました。それからすぐに、日本最初のparkrunに参加するために、飛行機のチケットを予約し、4月には南国宮崎から東京へと向かいました。満開の桜の花に応援され、9ヶ月ぶりに走るparkrunを終えて、私は新たな決心をしました。それは、私の新しいホームタウン、宮崎でparkrunを開催するということでした。宮崎は九州の南東部にあり、明るいネオンが光り混雑した東京の街からは、はるか遠く離れています。ですが、美味しい食べ物、美しいビーチ、私が今までに会ったことがないほど親切な人々がたくさんいます。宮崎は私にとって日本で一番お気に入りの町です。この宮崎の素晴らしい人々にparkrunをプレゼントしたかったのです。parkrunが私の人生を変えたように、この町の人々にも素敵な変化が起こることを願っています。

 

parkrunスタッフのおかげで、いよいよ私の夢が叶う日が来ました。宮崎に9月14日、大淀川市民緑地parkrunがやってきます。ここでたくさんの人と会えることを楽しみにしています。

 

Sarah Barnes
2 September 2019

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いつもお世話になりありがとうございます   毎回楽しく?走ってますがなかなか30分切れません   今年中にはなんとか……   今後ともよろしくお願いします。   やすひろ 

Warm_900

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