ニュース - 2019年12月18日
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念願のparkrunを私の街へ

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私は、元々ランナーではありませんでした。小学校の頃は、クロスカントリー大会の日になると、いつも腹痛を起こしているような女の子でした。運動が大嫌いな子どもの一人だったと思います。私にとって、体を動かすことはそれほど大切なことのようには思えなかったのです。2016年のあの日までは…

 

その頃、私は中年に差し掛かっていて、体重も増えてイマイチな体形をしていました。C25Kのランニングアプリをダウンロードして近くの公園に走りに行ってはみたものの、最後まで練習メニューをこなすことができませんでした。しかし、たまたまいい仲間に出会い、何マイル走れたか距離を測りながら、歩いたり、走ったり、楽しくおしゃべりができ、それは楽しいひとときを過ごせたのです。

 

その夏、イギリスに戻った折、思い切ってウィルムズローのparkrunに参加することにしました。初めてのイベントですし、5km走るということも初めてのことだったので、ありえないほど緊張していました。しかし、その日が私のすべてを変えたのです!フレンドリーな空気や、励まし合い、誰でも受け止めてくれるような感覚があり、本当にそこにいていいんだ、ホームなんだというように感じました。その後、香川に帰ってから、parkrun本部に日本で開催していないのか尋ねてみました。当時は日本で開催する計画はないと言われてしまったので、かわりに個人的に毎週5km走る会を重ねていきました。そのおかげで、少しずつ私はランナーになっていったのです。

 

そこから3年以上経った今年初め、日本にようやくparkrunが来る、ということを知らされました。そして…ついにこの美しく自然のきれいな四国でparkrunが始まるのです!

 

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parkrunは本気で生き方を変えてくれます。事実、初めてparkrunに飛び込んだあの体験は、私に大きな影響を与えてくれました。皆さんが、この香川のコミュニティのなかで、あのときの私と同じ体験ができるよう心から望んでいます。

 

福留アンジェラ

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