フィードバック - 2020年01月15日
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山梨県からparkrun初参加

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今回初めて二子玉川parkrunに参加させていただきました。

 

実は、スカッシュで膝を痛めてからここ3年ほど階段も上れない状態でした。元々川崎市の元住吉に住んでいましたが、仕事のリタイヤもあり一昨年山梨県の身延に移住し、豊かな自然の中で静かに残りの人生を過ごそうかなと考えていました。
山梨県にはスカッシュコートが一つもなく、それならとリカバリーも兼ねてゆっくりと美しい自然の中を歩くようにしていました。そして少しづつ走れるようになり、これがとても嬉しくて「ランニング」に興味を持つようになったきっかけです。

 

たまたま雑誌の「ランナーズ」を見ていた時、parkrunを知り、しかもよく知っている二子玉川の記事でした。
レースではなく歩いてもいいし皆さんとても楽しそうで、私も是非参加したい!と思いました。
2020年は私がちょうど70歳になる年なので記念に1月の最初の土曜日から始めたいなと思い前日に近くのホテルに泊まりました。

 

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そして今年初めての土曜日に参加させていただきました。
当日はこんなにもたくさんの人がと思うほど多くの方が集まり一斉に二子玉川の河川敷を走ったり、歩いたり5キロを一緒に楽しみました。ボランティアの方達もとても親切でありがたかったです。

 

これからも1ヶ月に一回くらいのペースで参加させていただくつもりですので、どうぞ末長くよろしくお願いします。

 

斎藤 寛幸

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