ニュース - 2020年06月23日
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新型コロナウイルスについてのアップデート

COVID update 23 June 2020

ここ数ヶ月間、私たちは物事をできるだけ簡略に保ち重要なタスクに焦点を当て、私たちの決断を明確に伝えることに専念してきました。

 

今週は、parkrunの再開の方法について再びお知らせします。

 

各国がそれぞれのロックダウンの制限を緩和するにつれ、特定のイベントが合法的かつ安全に遂行できる可能性があり、数千マイルも離れている他のイベントが同じ状況にになるのを待たなければならない事態がでてきました。例えばポーランドでは、ほとんどのイベントの過去最大参加人数は政府によって現在許可されている150人に達していません。オーストラリアでは一部の州がparkrunを催行できるまで規制が緩和されていますが、他の州ではそうではありません。また、マン島、チャネル諸島、およびフォークランド諸島は基本的には再開できると考えられるかもしれませんが、英国全体としては、イベントを再開するには程遠い状態です。

 

特定の地域のイベントを再開することは、多くの複雑さを伴います。特に、より局所的な公衆衛生ガイダンスを理解し、それに応じて対応し近隣地域に問題が生じないようにする必要があります。そのため、現時点では、その国のすべてのイベントを安全かつ適切に開くことができるようになってから再開するという方針を保っています。

 

私たちは、辛抱強く待ってくださっているイベントチームに心から感謝しています。私たちはこのチーム達の状況をケアしながら、時の経過に伴い私たちの立場を見直し続けることをお約束します。

 

また、英国、アイルランド、オーストラリア全体で、ジュニアparkrunイベント(4〜14歳のための毎週日曜日にある2kmイベント)が、土曜日の5kmイベントの前に再開できるかどうかも尋ねられます。これは綿密に検討しました。何も線引きして除外することはありませんが、ジュニアイベントが先行して再開することはまずありません。繰り返しになりますが、考慮すべき多くのことがあり、子供たちが新型コロナウイルスにかかりにくいことを私たちは理解していますが、ジュニアイベントに参加する100人の子供ごとに約110人の大人(ボランティア、観客、ウォーキング、またはランニング)がいます。その上、例えば英国では、土曜日の5kmイベントに登録された30万人近くの子供(4〜14歳)がジュニアイベントに切り替える可能性があり、参加者の大幅な増加は非常に幼い子供を守る責任があるデリケートな運用モデルに非常に悪影響を及ぼす可能性があります。

継続的なご理解とご支援をありがとうございます。私たちは世界の状況を精査し続けており、parkrunが全ての国に戻ってくることを確信しています。

 

これを一緒に乗り越えましょう。

 

 

parkrun最高執行責任者

トム・ウイリアムズ

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