ニュース - 2020年11月18日

parkrunを身近に – 人のつながりが生まれる場所

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2020年11月14日、愛知県で刈谷市総合運動公園parkrun がスタートしました。イベントディレクターの山本さんから初めて連絡を受けてから約11ヶ月、準備とコロナでの中断、そしてまた再開準備を重ねてやっと初開催を迎えました。

 

山本さんは、健康習慣を身に付けるには継続が大事だと実感し、その継続には仲間が必要だと考え、parkrunに興味を持ちました。 誰でもが身近に感じられる、これまで運動の経験がない方々でも健康的な生活を送るきっかけになるイベントにしていくと同時に、継続することにより成長を感じられる場になったら嬉しく思いますと語ってくれました。

 

私は学生時代サッカーをしていましたが、ケガをしてできなくなりました。筋力が落ちれば古傷が痛みだすと言われ、筋力を維持するためにジョギングだけは今も継続しています。仕事では健康をサポートするために運動の必要性を伝えておりVitalityにも共感し2018年9月のスタートから利用しています。

 

Vitalityを利用していて2019年12月愛知県でparkrunが始まることを教えてもらいました。開催場所が大高緑地で家から車で15分くらいだったこともあり参加させてもらいました。初開催で参加者200人!!名城公園でも始まることを知り、ホームページを隅から隅までチェックしました。ウォーキングからランニングまで誰でも参加でき、誰でも楽しめることに今後の広がりの可能性を感じたのを今でも覚えています。

 

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今後、開催場所が増えていくなかで地元にparkrunがなかったら寂しい思いをするだろうなという気持ちが芽生え、どうせやるなら少しでも早く開催したいと思い後先考えずに年明けの2020年1月から本部と連絡を取り始めました。1人からのスタートでしたが準備は順調に進み当初は4月開催を予定していました。しかし、新型コロナウイルスの影響で開催が延期になりました。その間に予定していたボランティアさんの協力が得られなくなったことや、感染を広めてしまうかもしれないリスクから開催を不安に思うこともありました。

 

そんな心配する気持ちを再び高めてくれたのはparkrun再開初日の大高緑地parkrunでした。少ない人数でも運営してくれる人がいる、参加してくれる人がいることを目のあたりにし自分も前向きにがんばろう、parkrunを楽しもうという気持ちにさせてくれました。

 

まだまだ新型コロナウイルスの影響は続きますが、家で不安を感じるだけではなく、自分と同じように人とのつながりを感じて少しでもみんなが前向きになれたり、運動することによって健康になれるきっかけの場をつくれたら嬉しく思います。

 

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刈谷市総合運動公園は普段から近隣の方が歩いたり走ったり、体育館ではトレーニングやスポーツをされている方も多いですし、スタジアムで練習されている方も…。土日には学生の大会もあればBリーグやVリーグの試合なども毎週のように開催され、本当に利用している方が多い場所です。多くの人が集まる場所だからこそ、たくさんのつながりが生まれることを楽しみにしています。まだ刈谷市に引っ越してきて2年ちょっとですが、parkrunが刈谷市にあってよかったと思ってもらえるようにこれから関わっていくみなさまに助けられながら無理なく楽しく継続していきたいと思います。

 

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刈谷市総合運動公園parkrun
イベントディレクター
山本 勝也

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