ニュース - 2020年12月10日

おかげさまでローンチしました(大磯運動公園parkrun)

DSCN5650

現在、私はparkrun開催場所である大磯運動公園(神奈川県)でフルタイムの勤務をしています。きっかけは昨年、都内で開催された、ある懇親会。その席上に日本で最初のparkrun、二子玉川parkrunに参加した知人がおり、「笠尾さんの絶対好きな雰囲気だから1回行って、ぜひ大磯運動公園でも展開したら」と、提案されたのが2019年4月9日でした。そこからがparkrunとのご縁のはじまりです。

 

ちなみに、その懇親会からは後に私を含めて3名のparkrunイベントディレクターが誕生しています!

 

20201128大磯運動公園_201128_5

 

その後の道のりは極めて順調でした。イベント遂行に必要なボランティア確保にはある程度のめぼしが立っており、開催する下地は十分にありました。年が明けてからはスポンサーである住友生命のウルトラランナーさんからまずはparkrun IDの登録方法を教えていただき、二子玉川parkrun(東京都)でボランティアをしました。その際、一緒に活動するボランティアの方々に、継続のコツは何ですか?と聞いたところ「週末に行けたら行く、ダメなら休む、自分にプレッシャーをかけない」とのことでした。この感覚は私にとってとても新鮮でした。とかく我々日本人は何事にもガチガチになって取り組みがちですから。

 

20201128大磯運動公園_201128_0

 

また、二子玉川はランディレクターさんの雰囲気もふんわりしていて、とかく日本の大会にありがちな競技役員が醸し出す競技色がゼロ。地域の盆踊り?公園の朝のラジオ体操?なんだこの雰囲気は?と不思議なparkrun ワールドに魅了されていきました。

 

そして次は辻堂海浜公園のテストランへ。夏には光が丘、桃井原っぱ、浦安等、関東のイベントディレクターさん達との交流も光が丘の小林さんを軸に加速し相互会場の訪問、開催ノウハウ、PCでのリザルト処理等をマンツーマンで教えていただく事ができました。

 

IMG_6428

 

今後は毎週開催していきます。現在、大磯町の町長は元々大学病院の院長を務めておられた医師です。朝活、健康増進に結び付くこの活動の開始ははきっと喜んでくれているはずです。最近では、上司や同僚も近隣のparkrunに参加し、ベビーカーでも参加したりできるparkrunに賛同し、ボランティア としても協力してくれています。

 

また同じ県内の箱根、横浜、鎌倉の観光地とはひと味違った町の魅力づくり、「大磯町ってparkrunやっているところでしょ?行ってみようかな!」なんて会話が県内はもとより、首都圏、そして全国の仲間達で弾むことを私たちは何より楽しみにしています。

 

 

大磯運動公園parkrunイベントディレクター
笠尾俊文

友だちにシェアする:

31003488801_6da0dab5de_k (1)

新型コロナウイルスに関連グローバルアップデート

先週土曜日、私たちが愛するparkrunイベントがオーストラリアのビクトリア州全域で再開したことを祝うことができました。オーストラリアの他州では州境規制が緩和されて徐々に日常が戻りつつあった中、2020年はビクトリア州の…

Susan-Green

絶対できないなんて言わない「Never say never」

スーザン・グリーンは30年以上も走っていましたが、股関節の痛みがより深刻な問題になってきて後に股間節炎と診断されたこと、そしてparkrunファミリーのおかげで再びアクティブな生活に復帰したことを話してくれました。 &n…