フィードバック - 2021年01月20日
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絶対できないなんて言わない「Never say never」

Susan-Green

スーザン・グリーンは30年以上も走っていましたが、股関節の痛みがより深刻な問題になってきて後に股間節炎と診断されたこと、そしてparkrunファミリーのおかげで再びアクティブな生活に復帰したことを話してくれました。

 

1981年、私は30歳の時にランニングを始めました。そして長距離走にも挑み、マラソンで好タイムを出し、夫も一緒に走るようになりました。初めてparkrunのことを知ったのはハルで走ったことのある友人からでした。2013年4月に試しに仲間のグループに参加してみました。早朝だったけれど自分の走りにすごく満足したのを覚えています。

 

2014年に地元のparkrun、クリーソープスで走り始めました。私がこんなにparkrunファミリーを愛し、このコミュニティのサポートを大切にするようになるとは、この時は思ってもいませんでした。

 

4年後の2018年6月に鼠蹊部(そけいぶ)に痛みを感じるようになりました。ただの歪みだと思っていましたが、後にもっと深刻な股関節の問題の典型的な症状だと知りました。股関節炎と診断された後、数ヶ月の間にステロイドの注射を2回受けたのですがこれでは問題は緩和されませんでした。ランニングする機会がだんだんと少なくなっていき、いつも不快感があり、他の日課である水泳とウォーキングを続けることである程度の体力を維持していました。

 

夫が杖を買ってきてくれたので、健康を維持する新しい勇気が湧いてきてparkrunは「ポールパークウォーク」になりました。ついに2019年4月16日に股関節置換術を受け、1週間後にはしっかりとした足取りで歩けるようになり、まず半マイルから始めてゆっくりと鍛えていき、その年の8月上旬には地元のCleethorpes parkrunに復活しました。コースをジョギング/ウォーキングし、走るのに十分な体力がない時にはボランティアをしました。

 

Recovery-with-in-law

 

私がベストの状態ではないことを知っている人たちからの素晴らしいサポートがあり、時にはフィニッシュ後にランナーが戻ってきて様子を見に来てくれたり、フィニッシュまでサポートしてくれたりしました。翌週にはノンストップでジョギングをして、89回目のparkrunで38.05分を記録しました。parkrunファミリーが応援してくれて、フィニッシュラインを越えた時の気持ちは最高でした。

 

次は私の90回目のparkrunです。初参加者歓迎ブリーフィングのボランティアもしました。ボランティアをするのも大好きで、今回で83回目になります。

 

Scanning-in-centre

 

自己ベストである26.42分を更新することはもうないでしょうけど、また走れるようになっただけで十分幸せです。

 

でも、「never say never」絶対にできないとは言いません。

 

 

スーザン・グリーン

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