フィードバック - 2021年07月22日

ダブル・マイルストーン達成

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クレア・バレーparkrunの主役であるスーは、先日、2つの節目を迎えました。一つは100回目のparkrunをフィニッシュと、もう一つはボランティアとしても100回目の参加です。

 

全てのparkrunにスーのような人が必要だと思います。スーは常に準備万端でイベント直前のお願いでもボランティアを快くしてくれる人、月に何度も当番表に名前が載っている人、そして誰にでもparkrunとその素晴らしさを伝えてくる人です。

 

 

スーはクレア・バレーの中核ボランティアグループの一員で、イベント初期から参加しています。彼女はボランティア活動が大好きで、クレア・バレーでランディレクターを担当する6人のうちの1人です。チームを助けるのが好きだと言います。ランディレクターでないときは、最後尾確認係として参加者達を見守り、誰も取り残されたり最後になったりしないようにしています。

 

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スーにとってparkrunとはフィットネス、友情、そして何より楽しいことです!彼女がparkrunを好きな理由は、誰もが参加できること、みんながお互いに励まし合うこと、そしてプレッシャーがなく楽しくできることです。「どんなに時間がかかっても、信頼できるボランティアが何人も待っていて、私がフィニッシュするまで励ましてくれるんです」と語っています。parkrunという名前が、必ず走るランをしなければならないという意味ではないことは、彼女が常に歩いているのを見ればわかります。「走るというよりは歩く、たまにゆっくりとジョギングをするくらいです」とスーは言います。

 

「どこにいても、参加しない土曜日はほとんどありません」

 

parkrunは単に5kmをフィニッシュするだけでなくスーの土曜日の日課になっています。parkrunの後、クレアライズベーカリーでコーヒーを飲みながら他の参加者と話をして色んな年齢層の人たちと知り合いになるのが好きで、小さなコミュニティーで生活する上で、これは大事なことだと言っています。「いつも参加している人のお子さんが、初めの頃はご両親にベビーカーで押してもらっていたのに、今では一人で走っているのを見るのが楽しいです」とも話してくれました。

 

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スーは70-75歳のカテゴリーで同年代の人たちに参加を勧めるようにしていますが、あまり相手にされません。彼女は、「『ラン』という言葉で敬遠されているのかもしれませんが、諦めずparkrunを広める努力をし続けます。」と意気込んでいます。

 

私は、parkrunがなければスーと出会うことはなかったと思います。学校に通う2人の子供を持つ母親として、クレアバレーのコミュニティーで出会うことはほとんどなかったでしょう。それなのにparkrunを通じてスーは友人となり、一緒にボランティアをしたりベーカリーでコーヒーを飲みながらおしゃべりを楽しむ仲間となりました。スーと同じように、私もこのような点でparkrunを気に入っています。人生の歩みや時期が違ういろいろな人が出会い、知り合い、コミュニティーになることができるからです。スーが言うように、「parkrunに参加することで、フィットネスと地域コミュニティ形成が一緒にできる」のです。

 

スーのダブル・マイルストーン達成を心から祝福します。そして、彼女がクレア・バレーのparkrunコミュニティーの一員であることにとても感謝しています。

 

 

クレア・バレーparkrun 共同イベントディレクター
シェリダン・ローズ

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