アワード, ニュース - 2021年09月27日

parkrun 17周年を祝う旅

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今週はparkrunの17周年です。それを記念して、17年間のボランティア活動を振り返ってみましょう。

 

ここでは、#parkrun17の内容をご紹介します。

 

最初のparkrunでは、創設者のポール・シントン-ヒューイットCBEを含む5人のボランティアが参加しました。現在では、世界22カ国の2,200以上のイベントで50万人以上の人々がボランティア活動を行い、600万回という驚くような数を記録しています。

 

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この記念日に向けて、過去17年間のボランティア活動とその過程で学んだことを中心に、ストーリーやビデオ、事実や数字を共有しながら、一緒に歩いたり、ジョグしたり、走ったりしましょう。

 

何が変わったのか、なぜ変わったのか、そしてうまくいった仕組みを具体的に説明していきます。

 

 

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仮装、笑顔、そして心の琴線に触れるものがあったことは間違いないでしょう。

 

最後尾確認係からランディレクター、コース誘導係、タイム計測係、バーコードスキャナー、フィニッシュ後サポート係などあらゆる人が、parkrunでボランティアをすることの醍醐味と、parkrunは走るだけではないということをどのように気づいていったのかをご紹介します。

 

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友情、家族、困難の克服、自分でも知らなかった自身の発見、そして多くの人生の転機などのストーリーをみていきましょう。

 

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これを機に、私たちがparkrunでのボランティア活動のアプローチの仕方と、とても重要な教訓をどのように学んだかを掘り下げていきます。さらに、6万人以上のparkrun登録者を対象とした調査結果から、ボランティア活動をした人がより健康で幸せになったことが明らかになったことをご紹介します。

 

実際、parkrunでウォーキングやジョギング、ランニングをしている人よりも、健康と幸福感が最も高くなったと報告があったのはボランティアでした。

 

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また、これまでにparkrunで行われたボランティアの継承についてもいくつかをもう一度見ていきます。NHS(イギリス国民保健サービス)の70周年記念行事、パラリンピックの最後尾確認係、学校、ランニングクラブ、そして地元の老人ホームまでです。

 

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私たちのソーシャルメディアを盛り上げて、あなたのparkrunでのボランティア活動のストーリーをシェアしましょう!

 

#parkrun17
#loveparkrun

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