ボランティア - 2021年09月29日

すべての人にチャンス~当番表はいつも空いてます

Yuuka family volunteers

parkrunでは、どなたでもボランティアをすることができます。コース上にコース誘導係が多すぎるということは決してありませんし、最後尾確認係が多ければ多いほど楽しいものです!

 

ボランティアするのはとても簡単で、トレーニングや経験は必要ありません。ボランティアすると良い気分になります。

 

でも、私たちの言葉を鵜呑みにしないで、これからご紹介する誰もがparkrunのボランティアを楽しむことができる理由をお読んでみてください。

 

parkrunへの参加は、それぞれの人によってさまざまな意義があります。私たちは、ウォーキング、ジョギング、ランニング、またはボランティアや観覧など、どのように参加しても歓迎し、それを応援します。

 

時には、ただparkrun仲間を会いたいということもあるでしょう。

 

C1B9DFC7-A17F-4BE0-A18A-C831D0806461

『親父が愛する妻(僕の母)が亡くなった翌日、親父はもう一つの「家族」であるTilgate parkrunでボランティアして良かった。』

 

当日イベントに行ってみて、ボランティアに参加することもできますし、事前に当番表に名前を登録することもできます。

 

友達と一緒にボランティアをすることもできますし、(きっと新しいお友達もできるでしょう!)、ひと家族の複数世代が並んでボランティアしているのを見るのも微笑ましいものです。

 

この家族のボランティア回数を合計すると、千回近くにもなります。

 

Volunteer family generations

 

ボランティアするのに年齢は関係ありません。毎週土曜日、ロンドンのブッシーパーク(Bushy Park)にあるサンディー・レーン・ゲートから道を挟んですぐのところにある老人ホームに住むエリザベスは、Bushy parkrunでコース誘導係をしています。今では「エリザベスの角」として知られるスポットで通過するparkrun参加者たちを応援しています。

 

unnamed (14)

 

parkrunのボランティアには様々なボランティアの役割があります。コースの準備、初参加者歓迎、耳の不自由な参加者への手話、カメラマン、視覚障害者の伴走、バーコードスキャン、用具の片付け、PCでのリザルト処理、イベントのSNS投稿、レポートの作成などです。

 

笑顔のコース誘導係は、矢印サインや折り返し地点のコーンに代替えできません。

 

186297478_632584028141871_5906855526358319665_n

 

どのイベントでもボランティアの役割は同じなので、ボランティアの機会は世界中で身近なものになっています。それぞれの役割は簡単にできるので、大掛かりなトレーニングは必要ありませんし、継続してボランティア活動をしていなくてもコツをつかむことができます。

 

Sanukikomonokuni Finish

 

ボランティアは簡単!

 

私たちは、ボランティア活動をとても簡単で身近なものにしたいと考えています。

 

私たちのリラックスしたアプローチというのは、失敗してもまったく問題ないということです。 着順トークンを落としてしまったり、リザルト処理を間違っても大した問題ではありません。誰かが手助けをしますし、最も重要なことは、あなたが外で時間を過ごし地元のコミュニティの中で活動するということです。

 

初めてparkrunに参加する人は、parkrunのウェブサイトから登録してください。1度登録して、parkrunIDバーコードを手に入れれば、世界中のどのparkrunにも参加することができます。

 

また、ボランティアの様子を知りたい人にはビデオもありますので、ぜひ見てください。その他、質問がある場合はイベントチームが当日必要なことをすべてお伝えします。

 

unnamed (1)

 

parkrunに参加すると、より健康的で幸せな気分になります

 

parkrunのボランティアをして、たくさんの人たちが歩いたり、ジョギングやランニングをしている姿を見たり、他の人たちと一緒にボランティアをしたりすることで、あなたが世の中にもたらしている変化を文字通り目で見て耳で聞いて、その効果を感じることができます。

 

ボランティア経験者たちは、ウォーキングやジョギング、ランニングしたりするのと同じように、ボランティアに参加しています。ボランティア活動をすることで目的意識が高まり、地域の人々とのつながりを感じることができると語っています。

 

私たちは、誰もがウォーキングやジョギング、ランニングをしたいわけではないことを理解しています。parkrunのボランティア文化は、ボランティアをしたいと申し出てくださる誰もを受け入れて歓迎します。

 

parkrunで歩いたり走ったりすることがいつでもできるのと同じように、ボランティアも、やりたいと思ったときにいつでもできるのです。

 

Wataraseyusuichi

 

参加するには

 

これを読んで、ボランティアをしてみたいと少しでも思った人、ボランティアをしてみたいけど自分が行ってみたいparkrunイベントがボランティアを必要としているかどうかわからない人は、そのイベントのボランティアチームに聞いてみるか、ウェブサイトのアドレスにメールを送って、ぜひトライしてみてください。(詳しくはこちらをお読みください。)

 

地元のボランティア・コミュニティの暖かさと仲間意識に惹きつけられ、人生が変わるかもしれません。

 

より多くのインスピレーションを得るために、多くのボランティアの方々の体験談はこちらをチェックしてみてください。

 

unnamed (2)

 

#loveparkrun

友だちにシェアする:

1st-image-3

カナダ・デーをお祝い!

7月1日(金)はカナダ・デー(カナダの独立記念日)です。 この日を記念して、多くのイベントがスペシャルデーとしてカナダ・デーparkrunを開催しています。 この日が彼らにとってどのような意味を持つのか、parkrun参…

Inomata Family Banner

父と息子の時間 〜 光が丘公園parkrun

2020年の秋、 『無料で5キロのタイムを測ってくれるイベントがある!』と父兄仲間から紹介され、地元のparkrunに仲間4人で参加しました。   集合場所でうろうろしていると、優しい掛け声のボランティアスタッ…