フィードバック - 2021年10月21日

同僚が教えてくれた世界へ

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インドアばかりで歳を重ねて、運動には無縁だった私を気遣ってくれたのか、職場の同僚が「歩いての参加も全然OKよ♪」と、誘われたのが光が丘公園parkrunでした。

 

みなさんとスタートしたら何となく小走りのスタイルとなりました。「このままやめない!途中で歩かない!!」というスイッチが不思議と入ってきて、この私が最後まで諦めずに走り切ることができました。結果は参加者の最後から2番目でしたが、勝手にバービー賞!?と名付けて、バンザーイの気持ちになりました。

 

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朝、早起きして吸う空気は本当に美味しい。笑顔で挨拶すると、知らない人でももう仲良し。走ってみると自分の体ってこんなに重いんだぁ。

 

沿道のボランティアの声援は温かくて心強い。途中から呼吸が整い、むしろなんだか楽になっていく。ゴールには見えないテープがあって、これを切るときは心地よかったぁ〜。

 

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いつもやらないことをやるってとても楽しいですね。おかげ様で今まで気づかなかったことをたくさん感じる時間となりました。

 

リクガメさんとのお散歩を見てびっくりし、銀杏の匂いを嗅ぎながらフルートの音色まで風に乗ってきました。

 

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素敵な体験の世界に私の背中押してくれた同僚さん。とてもとても感謝しています。

 

たかはしひろみ

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