ニュース - 2021年11月23日

デジタル表示のバーコード

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2009年にバーコードシステムを導入して以来、世界中のparkrunイベントで6千万人を超える参加を記録してきました。

 

これまで、フィニッシュタイムを記録するためには、すべてのフィニッシャーは印刷されたバーコード(紙または公式のリストバンド、カード、タグのいずれか)を提示する必要があると主張してきました。

 

これは、各イベントの終了時の効率的なスキャンプロセスにとって重要であり、参加者に緊急事態が生じた際に、簡単にアクセスできる緊急連絡先(ICE)の詳細を携帯する可能性を最大化していました。

 

しかしながら、近年テクノロジーが進歩するにつれて、このルールを理解していない、または異議を唱え、イベントチームにデジタルデバイスに表示したバーコードを提示する参加者の数が増加してきました。

 

その間にも、私たちはボランティアに「印刷したバーコードなし、タイムなし」という原則を守るようにお願いしてきました。

 

私たちは常にボランティアの味方で、問題が起こる可能性のある潜在的なシチュエーションを最小限に抑えるように努力しています。ここ数か月、参加者を保護するのに十分なことを行っているかどうか、この場合は、イベント遂行のプロセスを更新する必要があるかどうかについて検討してきました。

 

バーチャルボランティアアプリが携帯電話の画面に表示されたバーコードを正常に読み取り、並ぶ時間とスキャン時間を大幅に短縮したことを考えると、ボランティアがデジタルデバイスに表示されたバーコードのスキャンを拒否することがますます困難になってきました。場合によってはそれがボランティアの方々に対しての不満と敵意ともなる原因になっています。

 

これらの理由により、私たちが取るべき最も適切で責任ある行動は、参加者が印刷されたバーコードを提示できない場合は、モバイルデバイスに表示されたものもスキャンできるようにすることであると考えました。

 

私たちは引き続き、参加者がタイムを記録するためには、スキャン可能なバーコードを持参してもらうことと、必要に応じてICEの詳細に簡単にアクセスできるように、参加中はバーコードを携帯して頂くことを推奨していきます。

 

11月27日土曜日からは、参加者がデジタルデバイスに表示されたバーコードを提示した場合、スキャンを受け付けることとします。

 

私たちは、今週すべてのイベントチームにこのお知らせを送り、イベント遂行の方法における変更を現在公開している全てのparkrunの原則に反映させます。

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

#loveparkrun

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