2022年2月ボランティアアップデート

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2月のボランティアアップデートへようこそ。

 

1月22日から23日にかけての週末、parkrunとジュニアparkrunが合わせて2094ヶ所で行われ、parkrun史上最多のイベント催行数を記録しました。世界各地で引き続きイベントが新設されているのと同時に、ここまでイベント数が増えるほどparkrunが身近な存在になりつつあるのは、素晴らしいことだと思います。皆さんのご支援とご協力に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

イベントの長期存続

 

parkrunのすべては、コミュニティを築くことに基づいています。その過程には、毎週イベントを催行していくために協力できる力強いボランティアチームをつくりあげることが欠かせません。イベントの長期存続と、各個人の健康の維持のためにも、誰か一人にイベント催行の責任がのしかかることがないよう、あなたの身の回りにサポートしてくれるチームが存在するのは大変重要なことです。
従って、全てのイベントディレクターに以下の簡単な質問事項を自問してみることをお勧めします。

  • これまでご自身のホームイベントに参加したことがありますか?
  • イベントを交代で担当できるランディレクターが複数名いますか?
  • イベントのメールアカウントにアクセスできるチームメンバーが複数名いますか?
  • あなたが数週間不在だった場合、イベントを平常通り催行できますか?
  • 1週間ボランティアを離れたり、または時々他のイベントを訪れる余裕がありますか?
  • 何らかの理由で突然イベントを離れなければならなくなったら、あなたの役割を引き継いでくれる人はいますか?

これらの質問に対する答えの大半が「いいえ」だった場合、状況を改善するための行動をとり、イベントアンバサダーにもご相談ください。

「知識は力なり」と言われるよう、このような場面で経験者と改善策を話し合うことで、状況を好転させると共に今後のイベントの存続にもつながります。

 

ボランティアを募集する際のヒント

 

parkrunが実施したアンケート結果は、非常に多くのボランティアの方々(50%以上)が初めてボランティアに登録をしたのは、実際にイベントに参加した時だったことを示していました。

ホワイトボードやボランティア当番表を印刷したものを常備し、チームメンバーがイベント開始前、最中、または終了後に、parkrun参加者達に声をかけ、今後のイベントにボランティアとして参加できる人を募集してみてください。大抵の場合、直接ボランティアの機会をオファーされると喜んで引き受けてくれます。

 

ボランティアハブ

 

いつもご紹介していますが、このアップデートを読んでくださっている機会に、ぜひparkrunでボランティアする際に役立つ情報が満載のボランティアハブをご覧ください。また、イベント開催時に必要なボランティアの役割についての詳細は、parkrunの指針でお読みください。

更に、parkrun安全ガイドハブには、イベントに参加する子供たちや社会的に弱い立場にある方たちの安全を確保するための必要事項が記載されていますので、ご参照ください。

 

parkrunボランティアのご紹介:@rebecca_liz_runner

 

「私は、当初parkrunツーリズムをしようと計画していたのですが、予定通りにいきませんでした。そこで、急遽近所のparkrunイベントに参加してボランティアしてみることにしました。私の名前はその週のボランティア当番表に記されてはいませんでしたが、朝早く起きて準備万端だったので、せっかくの機会を無駄にしたくありませんでした。寒空の下、コース誘導係を含めたボランティアが追加でいることはプラスになるに違いない!と思いながら参加しました。私の担当箇所は、坂の下の慰霊碑の近くで、曲がり角で滑って転んでしまう人がいないように誘導することでした。とてもフレンドリーな参加者ばかりで、おしゃべりも楽しめました!」

 

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世界各地の皆様、今月も最後までお読みいただきありがとうございました。2月のparkrunイベント参加が充実したものになることを願っています。

 

parkrunグローバルオペレーションマネージャー
ジェームズ・ケンプ

 

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