フィードバック - 2022年04月01日

parkrunの旅 〜 ドバイから二子玉川へ

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日本で初めてのparkrunイベント、二子玉川parkrunがスタートしてから3年となります。

 

初回から日本のparkrunに関わってきたビッキーさんのストーリーをお聞きしました。地球の裏側ドバイから訪れ、日本に恋をして、いまではすっかり二子玉川parkrunファミリーの一員となっています。

 

3年前、とても緊張しながら初めての日本旅行、東京に向けて出発しました。

 

当時ドバイに住んでいて、parkrunをするためだけに遠い距離を旅行しなければなりませんでした。

 

初開催日が学校の休み中にあったのを見て、行くことに決めました。 4日間の滞在の為に10時間も飛行機に乗って行くとは、もかなり熱狂的だといまでも思い返しますが、その決断をして本当に良かったと思っています。

 

二子玉川駅に着くと、すぐに他のparkrunに行くような人たちを見つけて自己紹介をし、一緒に歩いて公園に行きました。すると、トム・ウィリアムズ(parkrunグローバルCOOの彼は、英国に戻った私と同じランニングクラブにいました。)を見つけました。彼に会うのはとても久しぶりだったので、会っておしゃべりできたのは素敵な時間でした。

 

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parkrun創設者のポール・シントン-ヒューイットに初めて会い、何年も前にウッドハウス・ムーアで開催された特別イベントで会ったノエル・サッチャーともおしゃべりをしました。parkrunが初めて開催される日本で、しかも第1回目のイベントに参加するとは夢のように感じました。

 

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イベント自体は、世界中のどことも同じでシンプルなものでした。私が世界中で経験してきたparkrunコミュニティが、そこにもまた同じように存在していたことで温かい気持ちに包まれました。

 

その年の夏、3週間また日本への旅をして、二子玉川で私の100回目のparkrunをしました。

 

話を早送りして2022年の現在、私は東京に住んでいて、二子玉川は私の地元のparkrunとなっています!2019年の初来日以来、私は完全に日本に恋をし、昨年ここで就職するに至りました。

 

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二子玉川parkrunのチームはとてもフレンドリーで親切です。私の仕事の同僚もparkrunに参加するようになりました。そのうちの2人は、いつもおしゃべりしながら5キロを歩くことを楽しんでいます。parkrunで新しい友達ができて、素敵なイベントの後にコーヒーを飲みに行くのは本当に楽しいものです。

 

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私の人生に再びparkrunが戻ってきたのはとても幸運なことです。毎週土曜日の朝、公園に行きparkrunの旗を見ると、故郷のような自分の居場所だと感じます。

 

 

A13689)ビッキー・ホーキンス
二子玉川parkrun

 

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