イベントディレクターを経験して得られたもの

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2019年9月にスタートした渡良瀬遊水地parkrunは、開催100回を目前にして参加人数が50人前後と安定してコミュニティが定着して安定していると感じます。

 

最近50人前後集まり、新規の方も毎週ほぼ必ずいるのは、参加者同士の声かけや、SNS始めネットから誰も知り合いがいない中での参加もあるからだと感じています。そして、ボランティアについても、私自身、心折れそうになる時もありますが、ここ最近はランディレクターもそうですし、ボランティアのメンバーも少しずつ増えて理解が進んできた印象ももっています。つくづく有り難いなぁと感じています。

 

私の所見ではボランティアを長続くさせることは簡単ではなく、持続可能な形にする為にどうしたらいいか常にアンテナを張っているところです。一年に一回のイベントのようなものではなく、習慣にする中でのボランティアですので尚更感じています。

 

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私はparkrunを通じて運動習慣をもっていることに自信を持つようになりました。元々ランナーではない私は、運動習慣を持ちたくて始めた取り組みでありました。運動習慣があるランナーの方とのコミュニケーションを通じて、私自身はイベントディレクターとして走る機会を持てず応援しているだけという感覚がありましたが、少ない回数ながら参加者になったり、parkrunの前後に同じコースを走る習慣を少しずつ手に入れることができました。

 

おかげさまで、運動習慣をもつ大切さも学びましたし、リーダーシップを発揮する機会にも恵まれました。渡良瀬遊水地という地元にいながらも滅多に訪れることがなかった場所に毎週行き、四季折々の風景に感動する場面もありました。わざわざ渡良瀬遊水地に足を運んで下さった方とのコミュニケーションを通じて、地元の魅力(宝)を再発見して誇りを持てる機会にもなりました。

 

Tsuruoka Watarase

 

運動することが大好きな息子たちと、愛する妻と家族で取り組むことができる機会もあり、家族としての習慣の一つにもなりました。息子の成長と共に体力がついていくのも大変ですが、今のところ良いライバルになっています。

 

まもなく100回を迎えて継続することで感じる達成感も味わうことができそうです。100回目をどのようにお祝いするか一緒に考えられる仲間にも恵まれて、幸せを感じています。

 

 

渡良瀬遊水地parkrunイベントディレクター
鶴岡学

 

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