ボランティア - 2022年09月07日
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ボランティア500クラブを祝って

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世界中の695,890人は、parkrunでボランティアをすることがいかに素晴らしいかを知っています。

 

新しい人々との出会い、家族や友人と過ごすこと、新鮮な空気とビタミンDの摂取、活動的になること、チームワークを学ぶ、ライフスキルの習得など、ボランティアには心身の健康に驚くような効果があります。

 

よく質問されるのは、ボランティアするのに経験が必要だということですが、parkrunでボランティア参加するにあたって経験やスキル、知識は必須ではありません。年齢、能力、経歴を問わず、どなたでも参加できますし、大歓迎しています。

 

また、ボランティアに参加する頻度も、週末の予定に合わせて自由に決めることができます。一度だけボランティアに参加したことがある人もいれば、何度か参加したことがある人もいますし、毎週ボランティアに参加する人もいます。参加はあなた次第です。

 

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そして、もうひとつよくある質問は、parkrunでボランティアをするにはparkrunで歩いたり、ジョギングしたり走ったりした経験が必要かという事です。そんなことはありません。ボランティアのみで参加し続けている人たちも多くいますし、私たちはいつでも新しい人を歓迎しています。

 

ボランティアをしようかどうか迷っている方は、イベント会場に足を運んで、どんなものか見てみてはいかがでしょうか?

 

事前にボランティアをしたい日が決まっている場合は、お近くのイベントチームまでメールでご連絡ください。または、イベント当日にフレンドリーなボランティアに声をかけてください。

 

コース誘導係、着順トークンを渡す係、最後尾確認係、ランディレクターなど、さまざまな役割から選ぶことができます。詳細はこちらをご覧ください。

 

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週末の予定がはっきりしないので、事前に約束したくない場合は?当日イベントにお越しになった際に、ボランティアに声をかけてください。ボランティアは多いに越したことはありません。

 

parkrunに登録されている方は、parkrunのプロフィールからボランティア募集のメールを受け取ることができますので、自身のプロフィールをこちらから確認してみてください。登録済みの方は、別途ボランティア登録の必要はありません。parkrunプロフィールは、様々なマイルストーンに向けて、自分のparkrunの進捗を確認することができます。

 

parkrunでのボランティアのもうひとつの魅力は、家族で楽しむにはぴったりなことです。ボランティアは簡単なものばかりなので、子どもたちにも向いています。

 

役割によっては、5分程度で終わるものもあれば、もっと長いものもあります。ウォーキングやランニングと組み合わせて、1日に2つ楽しむこともできます。

 

どのような役割をやりたいかの希望があれば、地元のイベントチームにお知らせください。できるだけご希望に添えるようにします。

 

ボランティアをするごとに10回(18歳未満)、25回、50回、100回、250回、500回parkrunの公式マイルストーンに1歩近づくことができます。マイルストーンを達成した人には達成を示すアイコンがウェブサイトの名前の横に表示され、記念のマイルストーンTシャツを購入することもできます。

 

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現在、57名が500回のボランティアを達成しました。28の役割を担い、32,530日のボランティアを行いました。合計すると、1,206日のparkrunを体験したことになります。

 

最も多かった役割5つは、ボランティアコーディネーター7,060回、イベント準備係7,014回、ランディレクターが6,262回、コース誘導係が5,613回、結果集計係が5,562回となります。

 

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今週は、ボランティア500回達成の方々をお祝いします。これまでのparkrunの歩み、始めたきっかけ、まだボランティアをしたことのない人たちへのアドバイスなどをお聞きしました。以下はそのコメントです。

 

parkrunに参加したきっかけはなんですか?

 

「夫がマラソントークというポッドキャストでparkrunのことを知り、調べたのがきっかけです。実際に参加して、これは何か特別なものになると確信しました。5回目のイベントでボランティアとして参加し、11年以上たった今でも続けています」-  ヘレン・フッド

 

「身近な人をがんで亡くした後、私は命のためのレースを行い、がん研究のための資金を集めるためにマラソンをすることにしました。ランニングクラブに入会し、そこでクリス・フェランさんに出会いました。彼がparkrunのことを話してくれたので、参加することにしました」- ニッキー・クラーク

 

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なぜ、ボランティアをするのが好きなのですか。

 

「何物にも代えがたい貢献感と満足感を与えてくれます」- ダミアン・ブルックス

 

「parkrunのボランティアには特別なものがあります。このようなポジティブで誰でも参加できるコミュニティイベントの一部になっているのは、本当に嬉しいことです。私のアンバサダーとしての役割も、チームと協力して新しいparkrunを立ち上げ、parkrunへの参加を積極的に広めていくことに大きな満足感をもたらしています」カレン・バーナード

 

「さまざまな人と出会える喜び」- アラン・ガイ

 

Alan is wearing glasses and a pink hi vis, stood next to a woman. They are both smiling.

 

「私の1時間か2時間の時間のおかげで、100人以上の人々が人生を変えるような何かに参加できることを知ることは、本当にいい気分です」。- ニッキー・クラーク

 

「コミュニティ感覚をもたらします」 – ジョー・フレイザー・ワイズ

 

parkrunのボランティアはあなたにどのようなメリットをもたらしてくれましたか?

 

「帰属感覚を得られました。幸福感は人に伝わりますし、parkrunにはそれがぎっしりと詰まっています」 – ダミアン・ブルックス

 

「ボランティアに参加することで、これから始まる一週間を正しい気持ちで過ごすことができ、精神衛生上とても助かります」- ローリー・マリオット

 

Rory is wearing a white and blue run director vest, high fiving a young boy who is crossing the finish line.

 

「自信をつけることができました」- アレシア・リード

 

「誇りが湧いてきます」 – クリス・ハーバード

 

「新しい友だちがたくさんでき、たくさんのスキルを学び、自信がつきました。土曜日が楽しみで、手伝った後は気分よく家に帰れます」 – ジル・スタリー

 

「大切にされていると感じます」- デビッド・ハーピン

 

Wearing his blue milestone tee, David is stood next to a woman in an orange tee and they are both smiling at the camera.

 

これまでどのような出会いがありましたか?

 

「たくさんの素晴らしい人たち、そして残念ながらもうこの世にいないけれど、いつも私の心の中にいる人たちです」- ヘレン・フッド

 

「最も面白く、最も親切で、最も寛大で、場合によっては最も勇敢な人たちと、固い友好関係を作ることができました」- ダミアン・ブルックス

 

Damian is wearing a pink hi vis in a park, stood next to other parkrunners and volunteers.

 

どのボランティアの役割がお気に入りですか。またその理由も教えてください。

 

「私はタイム計測係が好きです。アプリを使うととても簡単で、フィニッシュで応援するのも、気分がいいです」

 

「初参加者歓迎です。新しい人がparkrunで長く幸せな旅を始めてくれることを見るのが楽しいからです」 ガレス・ジョーンズ

 

Gareth has his back to the camera, delivering a first timers briefing to a large group of parkrunners in front of him. He is wearing a green 250 milestone tee.

 

「コースのセッティング。この作業をみんなと一緒にやるのはいつも楽しいし、コースを改善する方法をいつも考えるようにしています」- エドウィン・バートレット

 

これからparkrunでボランティアをしようと思っている人にアドバイスをお願いします。

 

「2週間もすれば、なんでもっと早く参加しなかったんだろうと思うようになると思いますよ」 – ダミアン・ブルックス

 

「やってみてください。後悔はさせません。ただし、参加した小さな雪だるまが、あっという間に(善の連鎖で)雪崩になるので、ご注意を」- カレン・バーナード

 

「とにかくやってみよう!」 – ポール・トレミーア

 

ボランティア500クラブの人たちに、parkrunでのボランティアを3つの言葉で表現してもらったところ、「特別」「やりがい」「楽しい」「充実」「感動」「豊かさ」で、その中でも「楽しい」が最も多く使われました。

 

充実した、豊かな、感動的な、そして何よりも楽しいことに参加したいとお考えなら、ボランティアに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

来週お会いしましょう。

 

 

#loveparkrun

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