フィードバック - 2022年10月12日
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安心できる場所

Alicia BH

アリシア・ホッパーさんは、看護師として患者たちにメンタルヘルスについて常にオープンに話すことを勧めてきましたが、彼女自身のメンタルヘルスのことになると、最初は苦労したそうです。アリシアさんは、どのように自分の精神状態と向き合い、それを管理するためにparkrunに参加するようになったかを語ってくれました。

 

20代半ばに、私は臨床うつ病と診断されました。

 

その頃は、人生において本当に物事がうまく行っていた時期でした。やりがいのある仕事に就き、素敵なフィアンセがいて、結婚式の準備を進めていて幸せなはずなのに、なぜか仕事に行く以外はソファーから離れられませんでした。ようやく正常な状態ではないことに気づき、かかりつけの医師を訪ねました。うつ病と診断され、抗うつ剤の投与が始まりました。

 

看護師として患者さんに「メンタルヘルスや精神病は恥ではない」といつも話していた私でも、抗うつ剤を服用することは恥ずかしく、何か失敗したような気がしていたのです。

 

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しかし、自分がうつ病であることを認め、診断を受けたとき、この大きな重荷が取り除かれました。問題が何か分かれば、それに対して対処できるからです。

 

それから、私は自分の身体的・精神的ウェルビーイングにもっと焦点を当てるようになりました。parkrunは、私が良好な精神状態を維持するために大きな役割を果たしてくれました。

 

parkrunは一貫性があり、毎週土曜日の朝、同じ時間に開催され、安全で居心地の良いコミュニティなので、調子が悪くても、友達と一緒に参加したり、一緒に歩いたりすることができます。批判されることもありません。安全な空間です。

 

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私は常にうつ病を患っています。糖尿病や心臓病、腎臓病と同じように、慢性疾患のひとつだと考えています。うつ病は、自分の道具箱の中の多くの道具を使って考え、管理しなければならないものなのです。

 

これまでも、歩きたくない日があった時は、ボランティアの人たちと一緒に座っていました。「着順トークンの仕分けを手伝いましょうか」とか「ボランティアのために注文したコーヒーを取りに行ってきましょうか」とかね。これなら、周りに人がいても、自分のことを説明する必要がありません。

 

結局のところ、parkrunはコミュニティなのです。

 

アリシア・ホッパー

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