フィードバック - 2022年10月18日
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世界のparkwalk

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#parkwalkの魅力が南アフリカの数々の美しい公園から北極圏に至るまで、ありとあらゆる国と地域に広まり、盛り上がりを見せています。

 

#parkwalkで大陸横断しながら、世界各地のparkrun参加者にとってparkwalkがどんな意味を持つのか見ていきましょう。

 

 

スウェーデン

 

最後尾確認係をしながら自然や景色を満喫し、ボランティアとしてコミュニティに貢献できることにとても喜びを感じます。

 

クリスタル・ガネッシュさん

 

SWEDEN Christal

 

ドイツ

 

十字靱帯を2本損傷してしまった影響でもう走ることができないので、parkrunを始めた当初からずっとウォーキングで参加しています。ペースに関係なく参加できるという理由で、ボーイフレンドがparkrunに連れて行ってくれたのが始めたきっかけです。

 

parkrunのコンセプトは素晴らいですし、素敵なコミュニティにも恵まれ、週末をスタートさせるのにはうってつけの方法だと思っています。今ではすっかりparkrunの虜になってしまいました。

 

ダイアナ・ミュラーさん

 

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ノルウェー

 

parkrunでウォーキングすることはコミュニティの一員であると感じさせてくれ、お互いを励ましあいながら前に進んでいけるところがとても魅力的だと感じます。また、ウォーキングしながら頭をスッキリさせることもでき、地元のTøyen(トイエン)parkrunのコースには急な坂がいくつかありますから、景色を楽しむことだってできます!

 

ビバリーさん

 

NORWAY Beverley and other volunteers

 

イタリア

 

フレンドリーで、楽しくて、みんながすぐに打ち解けて仲間になれる、そんなparkrunの雰囲気が大好きです。ウォーキングは、ゆっくりその日の歩数を稼ぎながら世間話もできてしまうので最高です!

 

マリア・カーメラ・アルファノさん

 

Italy Maria

 

ポーランド

 

3年ほど前、友人の一人が Kalisz (カリシュ)parkrunに初めて誘ってくれました。最初はちょっと躊躇していたことを覚えています。自分自身をランナーだと思ったことがなかったのですが、すぐにランニングがparkrunのすべてではない、と気づきました。イベントの雰囲気があまりに素晴らしかったので、もっと参加しに戻ってきたい思うようになりました。

 

毎週土曜日にparkrunに参加してアクティブに過ごすことが、健康を維持し、特に私の場合はガンとの闘病後なので、生活の質を上げるために不可欠な存在になっています。

 

parkrunは周囲に広める価値のあるエネルギーをたくさん与えてくれています!

 

マグダレナ・ズドロヴィツカ=ワルジニアクさん

 

Magdalena Zdrowicka-Wawrzyniak Poland

 

イギリス

 

ケガをした影響で、ブーツや松葉杖を使用しなければならなくなったので、とある土曜日の朝にボランティアとしてparkrunに参加したのをきっかけに、その後ウォーキングで参加するようになりました。ウォーキングは、おしゃべりしたり新しい人と出会う良い機会になりますし、コース誘導係のボランティアを通過する時に息切れせずに「ありがとう」と感謝の言葉を伝えられるので、とても新鮮な経験に感じられました。

 

リンジーさん

 

UK Lindsey

 

parkrunに初めて参加したのは2018年にWitney(ウィットニー)parkrunが初開催した時のことでした。その際、記念すべき初最後尾確認係のボランティアをしたことがきっかけで、新たな生きがいをみつけることができました。

 

この4年間で数多くの新しい友人と出会うことができました。私は72歳ですが、年齢や能力に関係なく同じようにparkrunを愛するす様々な人たちとの交流を楽しんでいます。

 

マーティン・クラブ(クラビー)さん

 

UK martin

 

アイルランド

 

parkrunに参加し始めたのは2013年のことで、最初は瘦せるためにコースをジョギングしていました。その後、膝に手術が必要なケガをしてしまい、parkrunに対する考え方が変わりました。医師のアドバイスの下、ウォーキングこそが私に必要なエクササイズとなったのです。

 

私はparkrunでウォーキングすることが大好きで、よく最後尾確認係のボランティアをしています。というのも、最後尾確認係がボランティアチームのまとめ役だと勘違いする参加者がいて、実際そんなことはないのですが、それをありがたいと感じられるからです。友人たちにも一緒にウォーキングするよう勧めていて、今では世間話をしながらウォーキングを楽しめる友人にも恵まれています。

 

ファンシアさん

 

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ニュージーランド

 

私は Invercargill(インバーカーギル)parkrunのイベントディレクターなのですが、精神力、回復力、粘り強さに関してウォーキングの参加者からたくさんのことを学んでいます。私たちのイベントには、ガンとの闘病や心臓発作、或いはその他の病気を乗り越えてきた参加者もいて、現在の彼らの姿を見れば、parkwalkでフィニッシュ地点に到達できることは、本当の意味でおめでたいことなんだと一目でわかります。

 

今まで一度も5キロの距離を歩いたことがなかった人にとって、初めて、またはそれが3回目だったとしても、無事にゴール地点に辿り着いた瞬間は、泣けてくるほど感動的な経験になるかもしれません。

 

キムさんとブルースさん(下の写真の二人)は、parkrunでのウォーキングを楽しんでいます。お互いのことや、parkrunを通じて仲良くなった新しい友人たちのことをよりよく知り合うのにいい機会だと感じているそうです。

 

リズ・ヘンリーさん

 

NZ (not Liz Henry)

 

マレーシア

 

parkrunでウォーキングした後は、基本いつもとてもハッピーな気持ちになり、よりエネルギッシュに感じられ、頭も柔らかくなっていいアイデアがたくさん浮かんできます。そして、公園で数多くの素敵な人たちと出会える時間を与えてくれています。

 

ステファニー・トー・スー・シムさん

 

Malaysia Stephanie To Soo Sim

 

アメリカ

 

私たちのイベントのコースをウォーキングしていると、その自然の美しさに魅了されます。Depot Park (デポット・パーク)は、産業汚染された湿地を切り開いて作られた新しい公園です。霧がかった日の出や、鷺や亀、そしてたまに登場する私たちの非公式のマスコットのウォリーとゲイターなど、ウォーキングはいろいろなことを堪能する時間を与えてくれます。

 

parkrunではすべての人が歓迎され、みんな仲間なのです。

 

アン・レイさん(フロリダ)

 

USA Anne Ray

 

parkrunが大好きな理由はいくつもありますが、parkrunでウォーキングするのが好きなのは社交的な面からで、毎週土曜日にみんなが集まって一緒にエクササイズできるところです。parkrunの中心にあるのはコミュニティ精神だという点は、世界中のイベントに共通しています。parkrunにウォーキングで参加することで、イベントが開催されている美しい公園の景色を楽しむことができます。parkrunはレースではないというところにとりわけ魅力を感じています。

 

ロバート・ブリッジスさん

 

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カナダ

 

初めてparkrunでウォーキングした時から、そのポジティブな雰囲気にすっかり虜になりました!私にとって、 parkrunは自己ベストを更新するための場ではありません。エクササイズしながら様々な人たちと交流できるからこそ参加しているのです。そして、週末をスタートさせるのに絶好の場でもあります。すべての人にparkrunイベントに参加してみることをお勧めしたいです!

 

ケリー・ロスさん

 

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南アフリカ

 

parkrunでウォーキングするのはとても楽しいです。ウォーキングしているのは一人じゃないのですから、孤独を感じる必要がありません。

 

ウォーキングの仲間内には、とてつもない友情を感じます。フィットネスレベルや参加理由に関係なく、様々な年齢層の人たちとおしゃべりできるのです。

 

parkrunは一般的に美しい公園で開催されているので、その環境がより一層楽しさを感じる理由につながっています。木々の連なる歩道や芝生の上を歩いて、5キロをフィニッシュした後にはすばらしい達成感が得られます!

 

アラン・カウッドさん

 

South Africa Alan Cawood 1

 

日本

 

parkrunでウォーキングするのは、季節を感じながら楽しめるからです!

 

榎本明美さん

 

 

Akemi Japan

 

#loveparkrun

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