2022年10月号ボランティアアップデート

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10月のボランティアアップデートへようこそ。

 

これまでボランティアアップデートを毎月お届けしてきましたが、ボランティア、イベントチーム、そしてアンバサダーとのコミュニケーション方法を見直すにあたり、今月号が当面最後となります。重要事項は、引き続きイベントチームやアンバサダーにメールで連絡され、現場のボランティアにも伝達されます。

 

イベントの運営に関して

 

毎週行われている2,000以上のイベントにおいて、運営からリザルト処理に至るまでサポートしてくださっているすべての方に感謝いたします。

 

ここで、イベントが円滑に行われるよう、以下の点を再確認していただくようお願いいたします。

 

  • イベントのキャンセルを記録:イベントをキャンセルしなければならない場合、SNS上で通知するだけではなく、速やかにWebFMSに記録してください。それによって、その日の中止の通知メッセージがイベントのホームページに表示され、当日イベントが行われない旨が明らかになります。
  • ボランティア当番表の再確認:一度ボランティア当番表を確認・提出後、ボランティアする参加者名を追加、又は削除しなければならない場合は、正確な情報が反映されるように、WebFMSのボランティア当番表セクションにあるEvent Actions(イベントアクション)タブからConfirm Roster (当番表確認)のオプションを通じて修正してください。
  • 必須のボランティアの役割:当番表に’必須’とされている役割は、必ずすべて埋めるようにしてください。

すべてのイベントにおいて当番表で最低限埋めなければならない役割は、ランディレクター、タイム計測係、バーコード・スキャン係、最後尾確認係、当日コース状況確認係です。ジュニアparkrunのみウォームアップ・リーダーも必須の役割です。

 

備考:その他の役割も当然含まれるべきですが、上記が記録されなければ翌週の当番表確認時に自動的なエラーメッセージが出て当番を入力する事ができなくなります。

 

WebFMS用のパスワード

 

WebFMSにログインするパスワードは個人的(各自のparkrunプロフィールと同じ)ものですので、イベントチームのその他のメンバーと共有しないでください。

 

ユーザーを追加したい場合は、各イベントのイベントディレクターがシステム上のUser Creator (ユーザー登録)の権限を持っていますので、WebFMSのUser Admin(ユーザー管理)メニューから簡単に操作することができます。同様に、イベントディレクターは、FMS 担当者として登録されていても、もうリザルト処理に関わることがないユーザーを削除することもできます。

 

各イベントでUser Creator (ユーザー登録)の権限を持つ担当者の更新が必要な場合は、イベントサポートチームまでお問い合わせください。

 

世界中のみなさんが10月を通して、そして今後もparkrunおよびparkwalkを楽しんでくださることを願っています。

 

 

parkrunグローバルオペレーションマネージャー
ジェームズ・ケンプ

 

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