ボランティア - 2022年11月22日

parkrunでボランティアする8つの理由

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最新のparkrunボランティアに関するアンケート調査では、一人でボランティアをするのが不安、ボランティアで参加するにはどうすればいいか分からない、ボランティアする時間がない、などが浮き彫りになりました。

 

parkrunでは、年齢、能力、経歴に関係なく、誰もがボランティアすることができるということを8つの項目にまとめてご紹介します!

 

1) ボランティアとして参加するには

 

parkrunへのボランティア参加はとても簡単で、どなたでも気軽にできます。

 

イベント検索のページからお近くのイベント名をクリックし、イベントのホームページに記載されているメールアドレス宛に、氏名、parkrun ID(バーコードに記載されている番号)、ボランティア参加を希望する日と役割名(特定の役割をご希望の場合)を書いてメールを送りましょう。希望する役割名がわからなくても大丈夫です。簡単に出来る役割がたくさんあります。後日、イベントチームから確認の連絡が届きます。

 

または、parkrunイベントで直接ランディレクターにボランティアを希望している旨を伝え、今後のボランティア当番表に名前を追加してもらうこともできます。

 

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2) 一人でボランティアするのは不安?

 

初めてボランティアをするのに、周りが知らない人ばかりだと不安を感じることもありますよね。そんな時には、友人や家族に声をかけ、一緒にボランティアをしてみましょう?ボランティアを申し出る時に、ペアで参加するとお伝えください。

 

楽しめること間違いなしです!

 

3)  ボランティアするのはとても簡単

 

ボランティアしている最中に間違ったらどうしようと不安ですか?ご心配なく、安心してください。

 

parkrunバーチャルボランティア・アプリは、タイム計測とバーコードスキャンが簡単に出来るように開発されました。また、最初に他のボランティアの方がどうしているかを見てみると、より自信を持てるでしょう。ぜひ、ボランティア参加にトライしてみましょう!

 

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4) 未経験でも大丈夫

 

parkrunでのボランティアに関して多くの方々が思われているのは、ボランティアするにはparkrunで5キロを何度かフィニッシュした経験が必要とか、初めてparkrunでボランティアする前に他でのボランティア経験が必要かということです。

 

それは誤解です!parkrunでボランティアするのに経験は不要です。どなたでも気軽にボランティアとして参加できます。

 

もし何か質問されたときに答えられないかもしれないとボランティアすることに対して不安を抱く方もおられますが、ご心配はいりません!答えがわからなくたって大丈夫です。屋外でボランティアすることを大いに楽しんでください。

 

parkrun参加者から質問され、返答に困ってしまうようなことがあったら、遠慮なくランディレクターに声をかけてください。

 

5) ボランティアするのにどれくらい時間がかかりますか?

 

parkrunには制限時間がありませんから、ボランティアに必要な時間は毎週イベントごとに変わってきます。また、担当するボランティアの役割によって、かかる時間は違ってきます。数分で終わる役割もあれば、もっと時間を要するものもあります。

 

コースをウォーキング又はランニングしながらできる役割もあります。イベント後のお茶の時間に参加したりと、あなたが居たいだけ一緒にいてくださるのは大歓迎です!

 

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6) ウォーキング・ジョギング・ランニングとボランティアを同日にできます

 

ボランティアとして参加しながら、同日にウォーキング、ジョギング、またはランニングもすることができます。当日コース状況確認係、イベント準備係、初参加者歓迎係、最後尾確認係、着順トークン整理係、レポート作成係、そしてイベント後片付け係などがあります。

 

これらの役割を担当すると1回のイベントでボランティアと、5キロのフィニッシュ、両方の参加回数が加算されます。

 

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7) ボランティアは子供たちに良い影響を与えてくれます

 

子供の世話をしないといけないのでボランティアは出来ないと思っていませんか?どうぞ、お子様と一緒に参加してください!

 

コース誘導係や最後尾確認係などは、子供たちと一緒に簡単にできますから、子守りをしてくれる人を探す必要はありません。幼いうちからボランティアを経験することで、様々なスキルを学んだり自信を得ることができ、それらは大きくなってからも役立つものとなります。

 

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8) 障がいがあってもボランティアできます

 

私たちのアンケート調査で、障がいをもった方はボランティアが出来ないと思っている人がいることが分かりました。parkrunのイベントでお手伝いをしたいと思ってくださる方なら、どなたでも大歓迎です。個々に適したボランティアの役割が必ずあります!

 

 

#loveparkrun

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