フィードバック - 2022年12月14日

眠っていたデジタル一眼レフが毎週活躍

japan lead story

parkrunは名前にランがついていますが、そこで走るだけがparkrunに参加することではありません。今回、柏の葉parkrunのイベントディレクター、池谷健治郎さんにparkrunがどのように土曜の朝に変化をもたらし、ボランティアを楽しんで続けている理由を聞いてみました。池谷さんは、現在日本で一番多くボランティアしている熱心なparkrunファンの一人です。

 

parkrunについて最初に知ったのは、2019年4月にparkrunというウォーキング・ランニングイベントのボランティア説明会のチラシが家のポストに投函されていたのがきっかけです。近所の柏の葉公園でランニングはよくしていましたが、習慣までにはなっていなかったですし、土曜の朝は基本的にゆっくり起きていました。

 

毎週土曜に定期的にランニングイベントがあるのは習慣づけには非常に魅力的でしたし、5キロというちょうどいい距離で、何より無料というのが素晴らしいと思いました。何回かトライアルイベントに出ているうちに、少しでも早くこのparkrunを開始させたいのでイベントディレクターになることを考慮しはじめました。

 

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毎週土曜日に早く起き、アクティブに行動することが定期的な習慣になるのは自分にもいい影響がありました。さらに、参加者の皆さんを応援することは自分自身にもポジティブに影響するようです。ボランティアの内容も非常に簡単で、やろうとさえ思えばすぐにボランティアで活躍できる点も素晴らしい点です。

 

毎週、参加者やボランティアの皆さんの写真を撮影しています。昔、写真教室に通い、何回かグループ展も行なって、デジタル一眼レフカメラも購入したのですが、その直後にスマートフォンが急速に発達したおかげで一眼レフカメラはあまり出番が無くなっていたのですが、parkrunの写真撮影がきっかけで毎週活躍するようになりました!

 

柏の葉parkrunのコースは公園内の日陰が多い森の中を3周するので、チャンスも多く写真撮影に向いています。毎週、Facebookページに写真をアップロードした後に、参加者の皆さんだけでなく、いろいろな反応があるのがとても嬉しいです。

 

大人になってから、知り合いを増やすのは難しいことですが、柏の葉parkrunを通じて地域に多くの知り合いができました。同じ地域に住んでいたとしても、柏の葉parkrunがなければ知り合うチャンスもなかった人たちが集まって知り合いになることができます。参加者のお子さんの参加も多く、いろいろな方々と、特に世代を超えて交流しているのは素晴らしい光景だと思っています。

 

Kashiwanoha team

 

池谷 健治郎

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